鋼の錬金術師を売る全巻漫画買取のポイント

読まなくなってる漫画を持っている人は多くいると思います。
古本は、増えれば増えるほど保管しておくのにスペースが必要になり邪魔に感じる人も多いです。
読まなくなった漫画を高く売りたいと感じていても、どこに持っていけば高く買い取ってくれるか分からない人が殆どです。

最近では、古本の買い取り業者が市場にたくさん溢れているので、査定金額もお店によって大きく異なります。
重い本を店に持っていく必要が無いネットで書籍を買い取ってもらうのがおすすめです。

ネットで古本買取業者は多くありますが、返送料無料というサービスの会社もあります。
基本的には返送は有料や不可ですが無料の買い取り業者もあります。

コミック関係の買取価格は、人気や流行りで決まります。
旬の作品はとても高く売れます。
書籍関連業界で、漫画の買い取り価格の相場が上がる唯一の時期です。

ドラマ化されたり、アニメ化が決定しているなど人気が出る可能性が高い作品は高額買取が見込めます。
例えば、鋼の錬金術師などはアニメ化で人気が更にアップしました。
漫画を買い取る時は知っておく一つのポイントです。

現在連載過程にある作品は、連載が終わっているものに比べて高く売れる傾向にあります。
書籍を高く売るには、店によって金額も異なるので事前にリサーチをする事が肝要です。

参考:鋼の錬金術師を売るなら?全巻買取価格の相場は?

鋼の錬金術師の作者、荒川弘のアルスラーン戦記買取

若いころ読んでいた田中芳樹原作のファンタジー戦記「アルスラーン戦記」が4月からアニメ化されることになりました。
ベースは、田中芳樹の原作を「鋼の錬金術師」で知られる荒川弘が漫画化したものです。

キャラなどは、荒川弘の影響がもろに出ていますが、いまさら原作の挿絵を担当した天野喜孝に頼むわけにもいきませんし、これはこれでいいと思います。
あとは、どういう物語となるか。

小説や漫画をアニメ化する時に必ず問題になるのが、内容の改変です。
たとえば、小説で1万人といえば、3文字で済みますが、アニメ化すると、1万人も描くのはとてつもなく大変なので、どうしても省略する部分がでてきます。

描写の省略程度ならいいのですが、アニメの展開の都合で(終わっていない原作をアニメとして決着を付けるなど)、ストーリーの展開が変わる場合があります。
これがうまくいけばいいのですが、大抵原作ファンには納得のできない内容になることが多く、ほぼ確実に批判が起きます。

アルスラーン戦記は、若い頃読んでいた小説で、私の青春の一部を形成した作品となりますことからできれば原作に忠実にやってほしいですが、先ほど書いた事情からそうもいかない場合もあります。
4月から始まるアニメは、期待と不安を持ちながら見ることになると思います。