まりお流らーめん、奈良市にある日本トップクラスの濃厚ラーメンの店

店名:まりお流らーめん
住所:奈良県奈良市尼辻町433-3
電話:0742-35-1102

奈良のラーメンといえば彩華ラーメンを思い浮かべる人が多いと思います。
まりお流らーめんもラーメン好きの間では有名なお店です。
メディアでも取り上げられる機会も多く、知っている人もいるかもしれません。

まりお流らーめんは、店名も変わっていますが、メニュー名も変わっています。
チョモランマや富士山といった、山の名前がつけられているのです。

まりお流らーめん店主も変わってそうですが、とても良い人でした。
鹿児島出身で強面ですが、優しい人です。

ラーメンはどんな感じなのでしょうか。
創作ラーメンというだけあって、種類も多いです。

まりお流らーめんを有名にしたラーメンが、チョモランマ。
あの天下一品よりもスープが濃いです。

ただでさえ濃いスープなのですが、そこにパルメザンチーズをたっぷり入れている。
おそらく日本一濃厚なラーメンだと思います。

値段は並で2,400円とラーメンにしては高い。
しかし、ラーメン好きなら食べる価値はありです。

私のおすすめは霧島です。
チョモランマと比べるとこってりしていないですが、それも濃いラーメンです。

濃厚な味が好きな人であれば、絶対気に入ると思います。
中太ストレート麺との相性が抜群で、チャーシューの量も多い。

これも男のラーメンという感じですね。
価格は並で1,500円ですが、それだけ出す価値はあります。

リピーターが多いのがその証拠です。
他にも普通のお店では食べられないようなラーメンがあるので、まりお流らーめんはラーメン好きなら訪れておきたいお店です。

渋谷の宮益坂にあるサイゼリヤにあるアラビアータのパスタ

店名:サイゼリヤ渋谷宮益坂上店
住所:東京都渋谷区渋谷2-14-17渋谷SSビル2F
電話:03-5464-6026

サイゼリヤ渋谷宮益坂上店では、やはりイタリアンの代表であるパスタが特に豊富で、珍しいと思われるメニューも盛りだくさんです。

そういった中でおすすめしたいのはアラビアータで、こちらは値段がかなり安いのです。

399円というリーズナブルな値段で、量はそこまで多くないものの、満足感はかなり得られるようになっているです。

シンプルなメニュー名ですけど、その名の通りちょっと辛さが感じられる特徴があります。

トマトベースの一般的なパスタに見えるかもしれませんけど、アラビアータソースが使われているので、食べてみるとちょっぴり辛さを感じることができます。

唐辛子が入っているということがよく分かるような味で、ピリ辛な感じなのでちょうどいい辛さと言えると思います。

味は普通のトマトソースに近いものの、ちょっと辛さがある点が特徴的なので、多少人を選ぶ可能性はありますけど、これが苦手という人は少ないと思います。

量がちょっと少ないと感じられる可能性はありますが、399円という値段は魅力的でしょうから、サイゼリヤに来たときには覚えておいてほしいメニューになります。

麺と出汁が絡むとき、梅田第2ビルにあるスタミナがつくラーメン店

店名:麺と出汁が絡むとき
住所:大阪市北区梅田1丁目2-3 大阪駅前第2ビルB2F
電話:06-6348-9005

ラーメン屋ってパンチの効いた店名が多いですが、ここもそう。
その名も、麺と出汁が絡むとき。

一体、どんなラーメンを出すのだろうかと思いますよね。
麺と出汁が絡むときという名前負けせずに、インパクトのあるラーメンが出てきます。

私のおすすめはスタミナラーメン。
日々の生活を乗り切るためにも、食べてもらいたいラーメンです。

手元に出されたときに、まず見た目で驚きます。
スープ一面がニラと辛子漬けでいっぱいです。

さらにニンニクがけっこう入っていて、チャーシューと生玉子が乗っている。
見るからにスタミナがつきそうなラーメンです。

スープは塩とんこつなんですが、ニラと辛子で辛く感じます。
しかし、辛いもの好きなのでやみつきになる辛さ。
水を飲みながらじゃないと少しきついのですが、どんどん箸が進みます。

チャーシューにスープの味がしみ込んでいて、肉の甘味と辛さが絶妙にマッチしています。
スープが辛いなと思ったら、生卵を溶きましょう。
少し味がマイルドになります。

それにしても、ワイルドなラーメンだなと思いました。
でも、満足できる味です。
ちなみに値段は900円。

この内容なら、それだけ払う価値はあります。
麺と出汁が絡むとき店内も活気があり、元気をもらいたいときにおすすめのラーメン屋です。

フジマル醸造所、東京都江東区にあるワイン醸造所併設のイタリアン!

店名:フジマル醸造所
住所:東京都江東区三好2-5-3 清澄白河フジマル醸造所2F
電話:050-5593-6117

「おしゃれカフェ」のイメージがある清澄白河ですが、夜も楽しめる、おしゃれなお店、フジマル醸造所があります。

フジマル醸造所は、清澄白河駅から徒歩5分程、住宅街に佇む1軒。
階段を上がって店内に入ります。

フジマル醸造所のオススメは何と言ってもワイン。
1Fが醸造所になっており、そこで醸造した樽詰めワインがグラスで楽しめます。

グラスワインは1杯600円〜。
ワインと言えば、ボトルから提供するのが一般的ですが、フジマル醸造所では樽に詰められた状態で提供。

若くてフレッシュ、呑みやすくて、お料理との相性もばっちりなワインがお楽しみいただけます。

お料理も本格的で、カプレーゼやカンパーニュ、パスタやリゾットなど何を食べても美味しいです。
ディナーで一人だいたい5,000円くらいのイメージです。

さらに、フジマル醸造所の魅力はもう一つ、店名にもあるように醸造所が併設されていること。
お店の方にお願いすれば、1Fの醸造所を見せていただけます。
ワイン好きにはとても嬉しい!なかなか醸造施設を見れる機会はないですからね。

フジマル醸造所は、隠れ家の様な素敵なお店ですので、女子会はもちろん、デートにもオススメです。
カウンター席もあるので、お一人様でも気軽に入る事ができます。
カフェ巡りをした後にでも、是非訪れてみてください。

宮崎で地元民に愛されているうどん処・寿司処 小丸新茶屋 宮崎北店

うどん処・寿司処 小丸新茶屋は、宮崎でいつも賑わっているうどんと寿司を中心としたお店です。
小丸新茶屋は、アクセスしにくい場所にあり、車で行くくらいしか行く方法がありませんが、休日などは入店までに待ち時間が発生するほど人気のお店です。
入り口には魚が入った大きな水槽があります。

小丸新茶屋は、うどん処・寿司処というだけあって、うどんと寿司の種類はかなり豊富です。
また、うどんと寿司のセットや、丼物とうどんのセットなどもあります。
また、宮崎名物のチキン南蛮や、宮崎で人気のあるカレーの上にチキン南蛮を乗せた南蛮カレーなど宮崎ならではのメニューも用意されています。

その他にも、鶏軟骨のから揚げやイモもちなどの居酒屋メニューもあるので、うどんやお寿司と一緒に、サイドメニューとして居酒屋メニューを注文している人が多いです。
持ち帰り用のオードブルや寿司もあるので、年末にはオードブル受取の人で大賑わいになります。

この時期は、厨房も大忙しのようで、店内でのお寿司の注文はできなくなります。
小丸新茶屋の店員さんは50代くらいの女性が多く、てきぱきと働いています。

うどんが350円~と価格も全体的に安いので、家族連れでの利用者がとても多くなっています。
値段は安いですが、お寿司の魚は新鮮で、その他のメニューもとてもおいしいので、小丸新茶屋はわざわざ車で来店する人も多くいます。

店名:うどん処・寿司処 小丸新茶屋 宮崎北店
住所:宮崎県宮崎市佐土原町下那珂字片瀬3045-1
電話:0120-37-3793

本家しぶそば、渋谷駅にある早い安い美味いの立ち食い蕎麦屋

私がおすすめな本家しぶそばメニューは、『冷やしたぬき』です。
値段は440円です。

天かすがたっぷり乗っていて、わかめとねぎを混ぜて食べる混ぜ蕎麦的な感じでとても美味しいです。
大盛は130円増しです。

その他の本家しぶそばメニューとしては、冷たいそばですと『特盛そば』、『冷やしたぬきそば』、『冷やしピリ辛そば』、『冷やしちくわそば』、『冷やしかき揚げそば』、『イカ天せいろそば』、『いか天丼セット』、『かき揚げ天丼セット』、『エビ天丼セット』、温かいそばですと『かけそば』、『イカ天そば』、『わかめそば』、『月見そば』、『エビ天そば』、『きつねそば』、『たぬきそば』、『かき揚げ丼そば』、「ちくわそば」、『天玉そば』があります。

本家しぶそばは最初、何を食べたいかレジの人に言う、会計先払いシステムです。
レジの周りには「おいなりさん」も用意されていて、食べたければその場で注文します。

本家しぶそば店員さんは皆テキパキしていて、私のときは注文してから1分で出てきたので、
早く食べたい方として、対応はとても良いと思います。

また、本家しぶそばは立ち食い蕎麦屋なので、カウンター席と立ち食いテーブルがメインなのですが、テーブル席も5卓あります。
計30人ぐらいは入れます。

回転率が良いので、並んで混んで見えるようでもすぐ入れます。
その為、昼食を速く済ませたい方にはおすすめです。
ちなみに飲み水はセルフのようでした。

店名:本家しぶそば
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-1 東急百貨店東横店 西館 2F
番号:03-3464-4957

香川 一福 ららぽーと名古屋みなとアクルス店、名古屋市港区にあるうどんの名店

港区のららぽーと名古屋みなとアクルスへ、お買い物と子どもと遊びをかねて行ってきました。
食事はフードコートの香川一福に。

子供に優しく、子供用メニューがフードコート前に並んでいたり、こあがり席といって座敷の席があったり親切。
食事スペース横にはマットがひかれた子供用の席もありました。

フードコートの香川一福は、キッズメニューの「海賊船」を撮影したくて。
香川一福は、ミシュランガイドに2年連続掲載された名店だそうです。
インスタ映えを狙いました。

船に乗った手まりおにぎりやからあげと、小さいうどんとゼリーのセットです。
おもちゃも1個ついてきます。
おもちゃは選べません。

船の形のお皿に盛られたおかずを見て、「わあ!」と子どもは喜び、「でもおにぎりいらない……」とのこと。
からあげだけ食べていました。

おにぎりは、めんたいこ、しらす、ハンバーグで、ツナマヨとこんぶ好きな子供にとって大人っぽい具でした。

大人用を注文するよりも、確実に映えるのは子供用の海賊船。
大人用のうどんも注文しましたが、子供がいたら一緒に注文してわけわけして食べるのも一つだと思います。

店名:香川一福 ららぽーと名古屋みなとアクルス店
住所:愛知県名古屋市港区港明2丁目3−2
電話:052-304-7129

天通、兵庫県豊岡市にある出石そばの名店

店名:天通
住所:兵庫県豊岡市出石町小人75
電話:050-3374-5482

城崎温泉やスキー場など、観光で訪れる人も多い兵庫県北部。
それらの観光ルートついでに行きたいのが、出石そばのお店。

出石そばの名店と言われるお店が、天通です。

天通のお店は、2号線沿いにある白壁の建物で、いかにも歴史がありそうです。
店内も蕎麦屋らしい落ち着いた雰囲気です。

私は皿そばを注文したのですが、1人前は5皿で870円。
一皿に全て乗せずに、分けて出すのが出石そばスタイルです。

天通の特製のそばつゆでいただきましたが、かつおの風味が効いていて美味しかったです。
薬味と山葵を入れて食べると、さらにうまみがアップ。

あっという間に平らげてしまいました。
1人前では足りずおかわりをもらいました。

今度は山芋と卵を入れて食べてみましたが、これもコクがあってうまい。
最後はそば湯を入れて飲みました。
その辺のそばと違い、上品な味がしました。

ちなみに、天通では皿そば以外にも、様々なメニューがあります。
温かいそばが好きであれば、鴨汁そばがおすすめです。

他にも2個150円のいなり寿司があったりと、満足できるメニューがあります。
兵庫県の北部に行ったら、出石そばを食べるべきです。

この天通は周辺のお店よりも遅い時間まで営業しているので、行きやすいと思います。

うどん色彩、大阪市鶴見区の放出駅近くにある美味しい饂飩店

店名:うどん色彩
住所:大阪府大阪市鶴見区今津南2丁目7-39
電話:06-6180-9890

大阪の郊外にある一見普通のうどん屋に、めちゃくちゃ美味しいうどんを提供する店があります。
うどん色彩のお店の外観は香川県のうどん屋という感じです。

ということは讃岐うどんかと思ったのですが、そうでもありません。
かといって大阪うどんという感じでもありません。
その中間に位置するうどんという感じです。

うどん色彩の店内は清潔に保たれていて、洗練された印象です。
メニューですが、さすがうどん屋なだけに種類が多いです。

うどん色彩のおすすめはたくさんあるのですが、とり玉天ぶっかけが私は好きです。
なぜなら、とり天の美味しさが半端ない。
これだけで主役になれそうです。

他にも半熟たまごやシソの天ぷらなどが乗っているのですが、うどんとの相性が良い。
麺は細いけれど伸びがある感じです。

多くのうどん屋に行きましたが、うどん色彩はトップクラスの美味しさでした。

とり天ぶっかけは830円で、お手頃価格でもあります。
うどん以外だと牛めしがおすすめです。
その辺りの牛丼屋よりうまいと感じました。

他にもカレーうどんなど、様々なメニューがあります。
とにかく、うどん好きなら絶対に満足できるはず。
うどん色彩、おすすめのお店です。

原口そばや、山形県上山市にある農家屋敷の懐かしい雰囲気で味わう蕎麦店

山形県上山市街地から楢下方面へ田園風景の真ん中にあるので、車がないと行くことは難しいですが、山形のそばを存分に味わえるお店で一番に名前があがるのが原口そばやです。

原口そばやは、県内はもとより県外からもお客さんが訪れる人気店。
駐車場では県外ナンバーも多く見かけます。

こちらの原口そばやさんのそばは、つるッとしたのど越しよりも麺が太いため、モグモグ頂きそばの香りや歯ごたえを楽しむそばで、いわゆる田舎そば。

もりそばは750円で、節が効いた香り高いつゆをつけて頂きます。
そばがき650円もおすすめで、こちらは非常に大きい粒の納豆か黒ゴマをペースト状にしたタレにつけて食べます。

原口そばやでは自家製粉をしているようで、田舎そば独特のモソモソとした感じはありませんので、関東の方も美味しくいただけるそばだと思います。

お通しで付いてくる青菜漬けは山形名物でなんとサービス。
原口そばや店員さんも、混雑していても物腰柔らかい方が多く、田舎ならではのおもてなしで迎えてくれます。

また、店内は築100年以上の農家屋敷をそのまま利用しているとのことで、大きな座敷の長テーブルで食べていると田舎の懐かしい雰囲気満点です。

店名:原口そばや
住所:山形県上山市原口527
電話:023-674-3101