東武ラーメン、春日部駅ホーム内にある無性に食べたくなるラーメン店

店名:東武ラーメン
住所:埼玉県春日部市粕壁1丁目10−1 東武鉄道 春日部駅 野田線ホーム
電話:080-3121-8218

東武鉄道春日部駅の野田線ホーム内にある東武ラーメン。
知っている人には懐かしい、知らない人には新しいお店です。

東武ラーメンはなんと言いますか、個人的にノスタルジックな感情抜きには語れない場所です。
普通の立ち食いラーメン屋さんといえばそれまでですが、逆にどうでしょう普通が一番尊いのです。

シンプルな醤油ラーメンは、呑んだあとに無性に食べたくなる味です。
飽きが来ないのです。
東武ラーメンの麺はオーソドックスな細麺、中華そばって雰囲気。

面白いのはトッピングです。
かき揚げやコロッケなど立ち食いそばを思わせるような品揃え。

はじめは抵抗感がありますが、これが不思議とベストマッチ。
チープな味わいですが、くせになること請け合い。
蕎麦とはまた違う魅力があります。

東武ラーメンは総じて量は多め、結構満腹になります。
万人に満足感は高いのではないでしょうか。
価格帯はワンコイン、まさに安い・美味い・早いを地で行く感じです。

東武ラーメン店員さんたちも感じがよく、気持ち良いです。
電車を使わないとなかなか利用するタイミングがないのですが、機会があればぜひ行きたいお店です。

麺屋 めんりゅう、横浜市泉区にあるドラゴンラーメンがおすすめの家系ラーメン店

店名:麺屋 めんりゅう
住所:神奈川県横浜市泉区中田西2-7-4
電話:045-805-1081

めんりゅうは、横浜市の戸塚駅から少し下ったところの中田駅と立場駅の間にあるラーメン屋さんです。
そんなに大きい店舗ではないのですが、足を運んだことがある人を結構聞きます。

めんりゅうは駐車場もありますので、お子様連れの方など徒歩が難しい方でも大丈夫です。
お子様イスも用意してくれます。

カウンターかテーブル席になりますので、指定がありましたら事前に電話で確認しておくと良いかもしれません。

めんりゅうは家系のラーメン屋さんのようですが、味はこってりしすぎず、お子様もけっこういらっしゃってます。
麺の硬さも好みで選べ、味もとんこつ醤油や塩、期間限定の味、つけ麺などいろいろな種類があります。

めんりゅうのおすすめはドラゴンラーメン。
辛いんです。

そして辛さは自分で何倍と選べるので、どこまででも辛くできるんです。
私は一般人なのでこわくて激辛に挑戦できませんでしたが、お得意な方にはぜひチャレンジしていただきたいです。

ご注文の際はぜひチャーシューもどうぞ。
注文してから炙ってくれたり、見た目も匂いもとても良く、それを見るだけで食欲そそられます。

1000円もあればお腹いっぱい。
元気なめんりゅう店員さんの出来立てラーメンをどうぞ。

JR名古屋駅にあるラーメン店「東京ラーメン いな世」

今回、私が訪れたラーメン店として、いな世をご紹介します。

店名:東京ラーメン いな世
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 名古屋駅
電話:052-588-5517

いな世は、名古屋駅構内にあるグルメエリア「名古屋驛麺通り」内にあり、このエリアにはラーメン店が7軒あるうちのひとつです。
このエリアにあるラーメン店には、それぞれ特長やセールスポイント、どの地方をメインにしているかなどが全面に押し出されています。

そのうちの一軒として、このお店を選びましたが、いな世の「濃厚魚介つけ麺」を食べて、その美味しさが印象に残りました。
このつけ麺は、魚粉を混ぜることにより、魚介の風味が太麺に浸透して旨味が増します。

しかし、私が連れた甥っ子は「濃厚魚介とんこつらーめん」を選びましたが、味そのものは美味しかったとのことですが、魚粉ととんこつスープが混ざるとそれぞれの持ち味が希薄に感じたとも言っていました。

いな世のもうひとつの懸念点は、ライスと複数のトッピングによって、簡単に1,500円オーバーという価格面の負担です。
これによってリーズナブルとは言い難く、頻繁に通う人にとっては厳しい感じもするような気がしました。

しかし、レジャーや出張先などに立ち寄った場合、いな世は良い雰囲気で食事ができると思うので、魚介の味を生かしたラーメンを味わうのも良い機会だと思っています。

大阪阿倍野のRAMEN 風見鶏で濃厚な鶏白湯のラーメンを味わう

店名:RAMEN 風見鶏 阿倍野
住所:大阪府大阪市阿倍野区阪南町5丁目22-9
電話:06-6627-8112

風見鶏は、鷄白湯ラーメン専門店です。
鷄白湯のラーメンって、少し珍しいですが私は好きです。

そのため風見鶏に来るのを楽しみにしていたのですが、店で変わったメニューを見つけました。

その名も宏和の浮気者。
名前の由来は鷄を極めつくした結果、豚を使うことにしたからだそう。

なるほど、豚に浮気したってことなんですね。
真空低温調理のレアチャーシューと、濃厚なスープが自慢の一品らしいです。

風見鶏のラーメンですが、スープの色に驚きました。
そしてレアチャーシューなので、肉が赤い。
なかなか珍しいビジュアルです。

スープの色ですが、よく見たらとろけるチーズや粉チーズが入っているため黄色いんですね。

鷄白湯のスープは濃厚でとろみがあります。
そこへさらにチーズが溶け込みます。

風見鶏の麺は平打ち麺で、スープの味をしっかり吸収してうまいです。
こういうラーメンもありかなと思いました。

このラーメンは900円なのですが、プラス100円で田中くにときを頼むのがおすすめです。
田中くにときというのは、白ご飯にきざみチャーシュー、ネギとガーリックフレーバーがかかったメニューです。

ラーメンのスープやチーズをかけて召し上がってくださいとのこと。
これがシメの一品としては最高で、リゾットのような感じで食べられます。
これらのメニューは、多くの人に食べてもらいたいですね。

アピタ静岡でお子様とラーメンを食べるなら武蔵!からし味噌が大人気!

静岡市のアピタにあるラーメン屋さん「武蔵」。
アピタの中にあるので結構見落としがちなのですが、実はめちゃめちゃおいしいラーメン屋さんなんです。

中でも武蔵の名物は「からし味噌」。
赤トウガラシと味噌をあえたような味噌で、ピリピリと唐辛子のきいた赤味噌です。

この赤トウガラシがトッピングされたからし味噌ラーメンが、武蔵の看板名物です。
スープも味噌テイストで、味がしっかりしています。

もやしがたくさん入っており、シャキシャキとした歯ごたえはもやし好きにはたまりません。
ラーメンも味噌の風味が絡まりあい、スープと一緒にごくごく飲むように食べられます。

また、からし味噌をスープに混ぜることでさらに辛みがアップし、辛い物好きにはたまらないおいしい味になります。
味を変化させて食べられるのが嬉しいですね。

他にも武蔵おススメなのが「おつまみメンマ」。
このおつまみメンマもからし味噌をつけて食べます。

ゴマ油でいためたようなメンマにネギとからし味噌をつけて食べます。
からし味噌のピリ辛と、ごま油の風味が混ざり合い、とてもおいしく食べられます。

からし味噌の中毒性があるのか、何度か定期的に食べたくなる味です。
武蔵の店舗がアピタ内にある事もあり、子どもと一緒に来やすい事も強みですね。

静岡のアピタにお寄りの際はぜひお越しください!

武蔵の店舗情報は以下の通りです。

店名:ちゃーしゅうや武蔵 アピタ静岡店
住所:静岡県静岡市駿河区石田1丁目5- アピタ静岡店 内
電話:054-283-4634

らーらあめん がんてつ 道の駅奈井江店、北海道奈井江町にある濃厚スープのラーメン店

店名:らあめん がんてつ 道の駅奈井江店
住所:〒079-0300 北海道空知郡奈井江町字奈井江28-1
電話:0125-65-2278

国道12号線沿いに道の駅の中に大きく黒く「がんてつ」と、ひらがなで書かれた看板が目に入ってきます。
札幌のラーメンチェ-ンで、北海道には6か所あります。

広大な景色の中にがんてつのラーメン店は。木造で懐かしい店構えでピッタリの雰囲気です。
店内に入ると豚骨ス-プの匂いが漂い、食券でメニュ-を選びお金を払うシステムとなっています。

醤油ラ-メンを食べることにして値段は750円でした。

がんてつの店員さんは女性が多く明るい感じ、オーダ-を取りに来たのですが、ちょうどお昼の時間とあり、ライスか大盛りのどちらかを選ぶことが出来ました。
男性やラ-メンを大盛りオ-ダ-する方はとても嬉しいサ-ビスです。

がんてつのラ-メンは、のりと大きなチャ-シュ-に、シナチクと緑のネギがいっそう生えてとても美味しそうです。
一口飲んだス-プは、白く混濁したス-プでとても濃厚な味に満足です。麺はちぢれ麺でスープとよく絡み合っています。

チャ-シュ-も柔らかくジュ-シ-で裏切らない味付けにホットします。
とても美味しく久しぶりにス-プをたくさん飲んでしまいました。

まりお流らーめん、奈良市にある日本トップクラスの濃厚ラーメンの店

店名:まりお流らーめん
住所:奈良県奈良市尼辻町433-3
電話:0742-35-1102

奈良のラーメンといえば彩華ラーメンを思い浮かべる人が多いと思います。
まりお流らーめんもラーメン好きの間では有名なお店です。
メディアでも取り上げられる機会も多く、知っている人もいるかもしれません。

まりお流らーめんは、店名も変わっていますが、メニュー名も変わっています。
チョモランマや富士山といった、山の名前がつけられているのです。

まりお流らーめん店主も変わってそうですが、とても良い人でした。
鹿児島出身で強面ですが、優しい人です。

ラーメンはどんな感じなのでしょうか。
創作ラーメンというだけあって、種類も多いです。

まりお流らーめんを有名にしたラーメンが、チョモランマ。
あの天下一品よりもスープが濃いです。

ただでさえ濃いスープなのですが、そこにパルメザンチーズをたっぷり入れている。
おそらく日本一濃厚なラーメンだと思います。

値段は並で2,400円とラーメンにしては高い。
しかし、ラーメン好きなら食べる価値はありです。

私のおすすめは霧島です。
チョモランマと比べるとこってりしていないですが、それも濃いラーメンです。

濃厚な味が好きな人であれば、絶対気に入ると思います。
中太ストレート麺との相性が抜群で、チャーシューの量も多い。

これも男のラーメンという感じですね。
価格は並で1,500円ですが、それだけ出す価値はあります。

リピーターが多いのがその証拠です。
他にも普通のお店では食べられないようなラーメンがあるので、まりお流らーめんはラーメン好きなら訪れておきたいお店です。

麺と出汁が絡むとき、梅田第2ビルにあるスタミナがつくラーメン店

店名:麺と出汁が絡むとき
住所:大阪市北区梅田1丁目2-3 大阪駅前第2ビルB2F
電話:06-6348-9005

ラーメン屋ってパンチの効いた店名が多いですが、ここもそう。
その名も、麺と出汁が絡むとき。

一体、どんなラーメンを出すのだろうかと思いますよね。
麺と出汁が絡むときという名前負けせずに、インパクトのあるラーメンが出てきます。

私のおすすめはスタミナラーメン。
日々の生活を乗り切るためにも、食べてもらいたいラーメンです。

手元に出されたときに、まず見た目で驚きます。
スープ一面がニラと辛子漬けでいっぱいです。

さらにニンニクがけっこう入っていて、チャーシューと生玉子が乗っている。
見るからにスタミナがつきそうなラーメンです。

スープは塩とんこつなんですが、ニラと辛子で辛く感じます。
しかし、辛いもの好きなのでやみつきになる辛さ。
水を飲みながらじゃないと少しきついのですが、どんどん箸が進みます。

チャーシューにスープの味がしみ込んでいて、肉の甘味と辛さが絶妙にマッチしています。
スープが辛いなと思ったら、生卵を溶きましょう。
少し味がマイルドになります。

それにしても、ワイルドなラーメンだなと思いました。
でも、満足できる味です。
ちなみに値段は900円。

この内容なら、それだけ払う価値はあります。
麺と出汁が絡むとき店内も活気があり、元気をもらいたいときにおすすめのラーメン屋です。

らーめんとも、千葉県袖ヶ浦市長浦駅前にある竹岡式ラーメン店

店名:らーめんとも
住所:千葉県袖ヶ浦市長浦駅前3-3-1
電話:0438-62-6275

おすすめ料理:チャーシューめん
価格:750円
接客:中年の女性が厨房でラーメンを料理しているが、かなり手際がよく、短時間でラーメンが出てきます。

「らーめんとも」は、内房線の竹岡式のラーメン(千葉県内房周辺のご当地ラーメン。醤油ダレに大ぶりのチャーシュー、薬味には角切りのたまねぎを使用)の中でも特にチャーシューのボリュームが多いと思います。

らーめんともは、普通のラーメンを注文しても、他のラーメン店でのチャーシューめんと同じくらいのチャーシューが入っています。
チャーシューめんについては、厚切りで脂の乗ったチャーシューがてんこ盛りです。

昼食や夕食でラーメンをがっつり食べたい方には、らーめんともは★5つレベルでおすすめします。
(私自身この店には3年間で100回以上食事に行っています。)

スープについては、かなり薄い状態で提供されますが、つけダレを注文すれば小型の容器に入れて出してくれるので自分好みの濃さにすることが可能です。
(らーめんともは、つけダレは無料)

ちなみにチャーシューめんの大盛りは800円で、普通盛りとの差額はたったの50円なのでかなりお得です。
400円の餃子もかなりおいしいので、チャーシューめん+餃子で満足すること間違いなしです。

三井アウトレット木更津に出かけた帰りに、らーめんともに寄ってみるのも良いでしょう。
(アウトレット内のフードコートよりもコスパが良いです。)

なな蓮、三越前にあるランチでも夜でも都会を流れる川を眺めながら啜るラーメン

店名:なな蓮
住所:東京都中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル 1F
電話:03-3516-6288

ここのラーメン屋さんは、何といってもおしゃれで美味しいです。
ランチでも夜でもと記載しましたが、なな蓮の夜をメインにご紹介させて頂きます。

ここのラーメン屋さん、日本橋の近くにあり、川沿いに位置しております。
まず、オススメの席はカウンターではなく、一番奥の二人席。

なな蓮は、夏になると窓が開いており、目の前に都会を流れる日本橋川を眺められます。
そして、最初に頼むラーメンではなく、お酒とおつまみを頼みます。

お酒の種類も「ご当地ビール」・「日本酒」・「焼酎」と豊富です。
おつまみは、ユッケなど小鉢料理が15種類ほどあります。

その中でもオススメは「ちゃざく」です。
なな蓮のオリジナルメニューですが、「うざく」のウナギの代わりにチャーシューが入った料理です。

みょうが等の薬味とアマ酸っぱいたれにチャーシューが絡み、とてもあっさり美味しくいただけます。
これとビールを合わせながら、今日の疲れをまず忘れます。

そして、〆にラーメンを頼みます。
基本、あっさりとこってりがあり、私はあっさりをオススメします。

何故かというと、なな蓮のラーメンの主役は「麺」だからです。
麦に拘りがあるからです。

複数の麦をあわせ作られた麺は、ものすごく甘味でコシ、香が物凄く、かなり美味い。

トッピングのチャーシューも3種類あり、よく焼き、ふつう、レアがあります。
なな蓮のチャーシューも、とてもスモーキーで香がよく美味しいです。

無論、こってり、つけそばも美味しいですが、まずはあっさりを食べて、このラーメン屋さんの「麺」に酔いしれてみてください。
もちろん、ランチでもラーメンは食べられます。