味仙 八事店、名古屋市天白区にある名物台湾ラーメンのお店

店名:味仙 八事店
住所:愛知県名古屋市天白区八事山434
電話:052-834-0470

台湾ラーメンと言ったら味仙というお店です。
名城大学から西の方にあり、坂の途中に存在しているお店です。

味仙の中は結構広々としており、家族でも一人でも生きやすい感じの大衆的なお店といったところです。

友人と二人で味仙に来て、頼んだのはもちろん台湾ラーメン。
辛いと噂だったのと、やっぱりこれが欲しいということで注文しました。

早速食べてみると、なかなかの辛さ。
水がいるかなという辛さでした。

少し食べた時に、ちょっとのどの変なところに入ってしまったのか、辛さと相まって急き込んでしまい、しばらくせきが止まらない状態に(笑)
友人にも心配されるほどだったので、ちょっと焦りました。 

何とかおさまってからしっかりと味わうことになりましたが、辛さの中においしさがあるのは、やっぱり辛いものでおいしいものの定番ですね。

ひき肉の味の良さも良く、辛さにマッチングしていておいしい限りです。 
美味しかったので、辛くてむせたにもかかわらず、スープも全部飲んでしまいました。

今度は味仙の別のメニューも頼んでみて、おいしいかどうかを確認してみたいと思います。
名古屋名物おいしかったです。

つけ麺屋 ごんろく 両国店はコスパがよくて美味しい!

ごんろくは、両国駅から5分ちょっと歩いたところにあるつけ麺屋さんです。
座席は全てカウンターになっており18席で、入口で食券を購入します。

つけ麺は普通の、辛味つけ麺、味噌、辛味噌の4種類あります。
他にも普通のラーメンもありますが、ごんろくは、やはりつけ麺がおススメです。

なにより嬉しいのが、ごんろくは並、中、大盛り全て同じ価格で食べられます!
女性は並盛りでも満足な量だと思います。

麺はスープがよく絡む太麺で自家製の麺です。
そしてなによりスープがとても美味しいです!

魚介のかなり濃厚なスープで旨味がとにかくすごい。
酸味や甘みもあります。

どちらかというとこってりなスープですが、旨味がすごいため、全然嫌にならないし、箸が進みます!

そして具材のメンマや短冊のチャーシューも味が染みててものすごく美味しい。
トッピングもたくさん種類がありますが、卓上に玉ねぎのみじん切りと削り節があります。

何もしなくても飽きずに最後まで美味しく食べられますが、玉ねぎをトッピングするとさっぱり食べることが出来ます。

食後には割りスープも頂けます。
月~土は朝の4時までやっているため、ごんろくは飲んだあとの〆にもおススメです!
ごんろく、コスパもよく本当に美味しいので、何度も行っています!

店名:つけ麺屋 ごんろく 両国店
住所:東京都墨田区緑1丁目28-11
電話:03-3846-4311

烈志笑魚油 麺香房 三く、大阪福島区にある行列のできるラーメン屋

店名:烈志笑魚油 麺香房 三く
住所:大阪府」大阪市福島区福島2丁目6-5
電話:06-6451-4115

私がおすすめするラーメンは、三くのつけ麺の平打ち麺です。
麺がつるっとしていてスープにもとろみがあり、非常にスープと絡みやすくて食べやすいラーメンです。

三く夜の部では、〆のご飯もついてくるので残ったスープにご飯をいれて食べるのもとても絶品です。
途中で薬といって独自でブレンドした七味を頂き味変をして楽しむこともできます。
また、接客もとても丁寧であり新規のお客さんにはお店のメニューの紹介を分かりやすくしてくれます。

お店が三く(39)ということで夜の部だけ、毎時間39分に座っているお客さんだけにデザートのサービスがあるところも面白いところです。
とにかく人気で長打の列なので、デザートの時間に座れた人は、とてもラッキーだと思います。
私も何十回と足を運んでいますが、頂けたのは数回です。

店長さんが、季節限定で創作ラーメンを数量限定で提供しています。
非常にオシャレで、ラーメン屋さんとは思えないほどのクオリティーです。
三く店内もとても綺麗なので、女性一人でも気軽に入って頂けるかと思います。

三くの価格は、800円~1100円のメニューがあります。
このおいしさでこの値段であれば誰も文句なしだと思います。

博多どんたく、海老名市のちゃんぽんが素晴らしく美味しい店!

神奈川県の海老名市にある博多どんたくというお店。
博多どんたくは、名前のとおり九州の料理がメインです。

とんこつラーメンがメニューに加わっていますが、おすすめなのはちゃんぽん。
並みのちゃんぽんで、お値段は900円です。

並と言いながらもその盛り方は物凄い。
初めて博多どんたくに訪れた人は、どんぶりから高く盛られた野菜の量に圧倒されるはず。

あまりにも野菜が高く盛られているために、なかなか麺にたどり着くことが出来ません。
ある程度野菜を食べてから麺を掘り出して食べるという感じです。

山のように盛られた野菜はシャキシャキしていて歯ごたえ十分。
そして麺は、ちゃんぽん特有の中太麺で、小麦の香ばしさを楽しめます。
スープはあっさりめで、ボリュームがありながらも、不思議と食べ切れちゃいますよ。

博多どんたくは、ちゃんぽんもおすすめなのですが、メニューの先頭に来ている博多ラーメン(700円)もおすすめ。
関東で食べる博多ラーメンは博多という名前が付いていながらも、本場のラーメンとはほど遠いものが多いのが実情です。

けれど、博多どんたくの博多ラーメンは、本場のラーメンに本当に近い。
博多に住んでいた私が言うのだからこれは本当です。

本場のちゃんぽんと博多ラーメンが食べたくなったらここ、博多どんたくがおすすめ。
ここだけの話、このお店は超有名人も常連だったりします。

店名:博多どんたく
住所:神奈川県 海老名市東柏ケ谷2丁目25-20 マルキビル 1F
電話:046-234-7730

川崎市宮前平、丸源ラーメンでのおすすめメニュー

店名:丸源ラーメン宮前平店
住所:神奈川県川崎市宮前区土橋7-1-2
電話:044-871-5212

神奈川県川崎市の宮前平にある丸源ラーメンは、幅広いメニューがあって、それぞれの魅力によってお客さんを楽しませています。
ラーメンも美味しいのですが、この丸源ラーメンはそばも美味しいという特徴があります。

そばメニューが充実しているのもこの丸源ラーメン宮前平店の特徴になりますが、その中でもおすすめなのはねぎ肉そばになります。
こういったメニューは他のお店ではあまり見られないと言えると思うので、非常に魅力的な味が期待できるのです。

このねぎ肉そばは見た目はスープがかなり脂っぽい印象を生むような状況で、好みが分かれそうな感じかもしれませんが、実際に食べてみるとそこまで脂っぽい感じではないので、比較的多くの人に食べてもらいやすいと思います。

具材はのり、半熟卵、そして大量のねぎのみでありシンプルとなっていますが、主役のねぎがかなり目立ちます。
そばにおいてねぎは定番のメニューですけど、その量がかなり多いので、ねぎ好きの人にとって気に入ってもらいやすいと思います。

特徴的なスープとねぎが絡むことで、ねぎの美味しさも増すということが言えるので、宮前平の丸源ラーメンに来たときには注文してみてはどうでしょうか?

台東区浅草橋、ろく月で濃厚な豚白湯ラーメンを堪能

白湯は白湯でも、豚を使った珍しい白湯ラーメンで有名な「ろく月」さん。
偶々浅草橋を訪れる用事があり、以前から気になっていたこの店へ。
ろく月は、講談社の「東京ラーメンオブザイヤー」の新人賞も受賞している名店です。

店名:ろく月
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-4-5
電話:03-3865-6011

ろく月の立地は目立たない裏路地ですが、駅から程近く、瀟洒な店構えと「豚白湯」の看板が目立つのですぐに見つけることが出来ると思います。

訪れた時間は18:30頃、夜の営業が始まったばかりなのか、ろく月の先客は二人ほど。
なんと野菜のポタージュを使ったという、ベジポタラーメンもとても気になったのですが、やはりここはがっつり看板の「特製豚白湯ラーメン」をいただくことに。

待ち時間はほとんどなしに現れたラーメン、一目見てびっくり…!
なんとヤングコーンとオクラ、巨大なアスパラがどんと乗っているのです。
が、きれいに盛り付けられた野菜はとても食欲をそそり、白いスープの美しさとあいまって女性受けもよさそうな印象。

濃厚な白濁した汁は一見普通の豚骨にも見えますが、臭みはぜんぜん感じません。魚介の風味もあり、さまざまな出汁がとられているのか繊細な味わいです。
コーンもアスパラもこりこりしていてとても良い触感。

意外と合うものですね…。
煮卵もちょうど良いトロトロ具合。
チャーシューも分厚くて、適度に脂身があるにもかかわらず、ジューシーな噛み応えでした。

ろく月のお店の方も親切で、おそらく初めての来店だと理解してくれたのか、空いている席を案内してくれたり、味を変える柚子胡椒をおすすめしてくれたりと気遣ってくれました。
これはまた来訪したいところ。
次は限定だという味噌ラーメンやポタージュに挑戦してみるか、いやしかしまた豚白湯をリピートするか…と悩むところです。