原口そばや、山形県上山市にある農家屋敷の懐かしい雰囲気で味わう蕎麦店

山形県上山市街地から楢下方面へ田園風景の真ん中にあるので、車がないと行くことは難しいですが、山形のそばを存分に味わえるお店で一番に名前があがるのが原口そばやです。

原口そばやは、県内はもとより県外からもお客さんが訪れる人気店。
駐車場では県外ナンバーも多く見かけます。

こちらの原口そばやさんのそばは、つるッとしたのど越しよりも麺が太いため、モグモグ頂きそばの香りや歯ごたえを楽しむそばで、いわゆる田舎そば。

もりそばは750円で、節が効いた香り高いつゆをつけて頂きます。
そばがき650円もおすすめで、こちらは非常に大きい粒の納豆か黒ゴマをペースト状にしたタレにつけて食べます。

原口そばやでは自家製粉をしているようで、田舎そば独特のモソモソとした感じはありませんので、関東の方も美味しくいただけるそばだと思います。

お通しで付いてくる青菜漬けは山形名物でなんとサービス。
原口そばや店員さんも、混雑していても物腰柔らかい方が多く、田舎ならではのおもてなしで迎えてくれます。

また、店内は築100年以上の農家屋敷をそのまま利用しているとのことで、大きな座敷の長テーブルで食べていると田舎の懐かしい雰囲気満点です。

店名:原口そばや
住所:山形県上山市原口527
電話:023-674-3101

名古屋市守山区、吉野家 四軒家店はそばを食べられる!

吉野家は、「よしぎゅう」と呼ばれるほどで、牛丼のイメージが強いです。
でも、実はそばを食べられる限られた店舗があります。

名古屋市守山区、瀬戸街道沿いにある吉野家は、低価格でそばを食べられる店舗でした。
そして、もちろん牛丼も食べることができます。

メニューは十割そばとどんぶりのセット、そば単品セット、どんぶりセット、子供のセットがあります。
十割そば+どんぶりだと大体700~800円ほどでうなぎどんぶりだと1000円ほど(確か980円くらいでした)と高くなります。

そば単品だと500~600円、どんぶりも同じくらいの予算なのでワンコインランチとして楽しむのもいいと思います。
子供セットはそば、牛丼があり、フルーツジュースやゼリーがついています。

席は一般的な吉野家と同じでカウンターと机に分かれていて店内はそこまで広くありません。
テイクアウトカウンターもあります。

そば処と書いてあるものの、牛丼とのセットもあるのが吉野家っぽいです。
牛丼とそばを一緒に食べても1000円でおつりが来るのはかなり安めでいいと思いました。

店名:そば処 吉野家 四軒家店
住所:愛知県名古屋市守山区白山2丁目808
電話:052-760-0810

都そば、日比谷の帝劇ビルの地下にある立ち食いそば屋

店名:都そば
住所:東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビルB2F
電話:03-3213-5226

都そばは、いつもお昼時に素通りしていたお店でした。
日比谷の帝国劇場がある帝劇ビルの地下二階にある都そば。
都営三田線日比谷駅すぐです。

都そばは、お昼時に素通りしていましたが、本当はずっと気になっていた、昔懐かしい雰囲気の立ち食いそば屋さんです。

暖簾の向こうはどうなっているんだろう。
お店の前の食品サンプルを見ながら入ろうか迷って、結局入らずという日々でしたが、勇気を出して都そばデビュー!

まず、都そばのお店の中は想像より少し狭めでした。
でも立ち食いスペースの奥に、二人がけのテーブル席が4席ほどありました。

近所のサラリーマンが入れ代わり立ち代わりしており、都そばの回転は早いですね。
わたしの同僚もよく利用しているようです。

都そばのカウンターで厨房の中にいるお姉さんに注文すると、一分も立たず注文したものを渡されるシステム。
お店の前に書かれた「当店の天ぷらはあげたてです」は嘘でした(笑)

でもそんな嘘はご愛嬌。
わたしはかき揚げ丼をお願いしましたが、横にちょこんと添えられた紅しょうががいいアクセントとなっていて美味しい!

揚げたてじゃなくても、甘めのタレととても合ってわたしは好きです。
次はおそばに挑戦します!